こんな言葉は聞きたくない!言いたくない!嫌いな言葉アンケート

聞いたり、言ったりするだけで人を不快な気持ちにさせる嫌いな言葉ってありますよね。

今回は『嫌いな言葉』についてアンケートを行いました。アンケート結果を発表しますので参考にしてください。

『嫌いな言葉』についてのアンケート結果を発表

10代〜20代 『嫌いな言葉』についての回答結果

・女性 20代:「頑張って」「年功序列」「飲みニケーション」「みんな忙しいんだから」「ルールだから」「今までもそうやってやってきたから」

・女性 20代:「死ね」死ぬために生を受けた人や生き物はいないと思っているし、言ったことにより追い詰めたり、命を断たれるほど影響力の強い最悪な言葉の凶器だと思うから。

・女性 20代:「かわいそうに」です。人から評価される筋合いはないしその人の価値観の中で勝手に言っている場合が多いので、自分は使わないようにしています。

・女性 20代:「諦めたらそこで試合終了」人間時には諦めたい時や諦めが必要なことがある。自分でその時をわかっているのにそこで諦めたらそこで試合終了といわれたら嫌な気分になる。

・女性 20代:「明日は明日の風が吹く」今の時間を大切にしたいので向き合いたいのと、とても単調に聞こえてしまうので、心に響かないです。

・女性 20代:「二度あることは三度ある」です。悪いことは続くものだという後ろ向きな考え方があまり好きにはなれないからです。

・女性 10代 「頑張って」という言葉が嫌いです。使い方にもよりますが、もう既に頑張っている人に頑張ってと言うのも嫌ですし言われるのも嫌です。

・男性 20代:「苦労は経験しておいたほうがいい」苦労を経れば成長するかもしれないが、苦労をしているうちに精神的に病んだりしたらいけないと思う。

・女性 20代:「キモい」学生時代の時にイジメられていて、よくクラスのみんなにキモいといわれ続けたので、この言葉が嫌いです。

・女性 20代:「昔は今と違って残業なんて当たり前だったんだよ」上司に言われるたびに、時代が違うのにとイラッとしてしまいます。

・女性 20代:「勝手にすれば」相手を理解しようとせずに突き放しているような印象があり、聞いても言っても気持ちの良い言葉ではないので嫌いです。

・女性 10代:「○○のくせに」「○○の分際で」という言葉(言い回し)が嫌いです。女のくせに、学生の分際でなどと実際に言われたことがあります。性別や職業で人を見下すのは最低だと思います。

・男性 20代:「白衣の天使」看護師は見た目はそうかもしれないが、実際は天使とは程遠い。

・女性 20代:「自己中心的」という言葉が嫌いです。自己中では何も産まれませんし人に迷惑をかけてしまいます。自分勝手きわまりないというイメージが強いからです。

・女性 20代:「忙しい」忙しいとゆう字は心を亡くすと書くので、なにげなく日常に使ってしまう言葉ですが、ふと漢字の意味を思い返すと嫌な言葉だなと思います。

・女性 20代:嫌いな言葉は「何も知らないくせに」です。何も知らないと分かっているのなら、自分のことを相手に伝えるべきであると思います。

・男性 20代:「すみません」という言葉があまり好きじゃないです。とくに日本人の口から言われたら。海外で育ってた私は日本人の建前が耐えられなくてしょうがないです。「すみません」といっても本当に申し訳ないという気持ちがないというか。

・女性 20代:「常識」その人や生まれ育った環境、教えや宗教で大きく変わってくるはずなのに、自分の周りや自分の意見で当たり前、と押しつけられるのが嫌だから。

30代 『嫌いな言葉』についての回答結果

・女性 30代:「死」や「孤独」「汚いものやグロテスクなものを連想するような言葉」また、「長い横文字」などは覚えづらくわかりづらいので好きではない。

・男性 30代:「誰かがやるから、やらなくてよい」職場で聞くと、非常に腹立たしい言葉です。他人任せの責任感のない発言。

・女性 30代:「努力は必ず報われる」という言葉。努力では必ず報われません。もう運命は決まっているのだから頑張って努力しても結果は決まってる。

・女性 30代:「嫌い」「気持ち悪い」「バカ」など人を否定する言葉。

・女性 30代:「女子力 女子力」と言っている人に限って女子といえるような年代ではないと感じます。メディアでやたらと女子力・女子会と取り上げられているのを見ると、女性を馬鹿にしているようで不快です。

・女性 30代:嫌いな言葉は「努力」です。努力をすることは大切なんですけど、世の中には努力をしたくてもできない人もいるからです。

・女性 30代:「為せば成る。成さねばならぬ何事も。」やってみても何事も上手くいかないこともある。精一杯頑張って無理な時には聞かたくない言葉。

・女性 30代:「戦争」「憎しみ」「虐待」「別にやってあげても良いけど、あの人には教えなくて良いよ」

・女性 30代:「愛は地球を救う」周りで、愛せる人なんて限られているのに。他人をそうそう思って生きている人っいないと思います。

・女性 30代:嫌いな言葉「無我夢中」ものごとに集中して自分を忘れ、ほかのことをかえりみずに夢中になること。他人からしてみればささいなことでも、自分にとったら嫌なことでも思える言葉。

・女性 30代:「貴方なら出来る…」と会社などでよく言われたりしますが、自分の何を知っているのかと思いますね。

・女性 30代:「だって人間だもの」「ナンバーワンにならなくてもいい、元々特別なオンリーワン」

・男性 30代:「実質」携帯電話の販売戦略でよく実質無料、実質○○円などキャンペーンがあるが熟考すればお得かもしれないが個人的には実感も薄くて実質と謳っていると懐疑的に思ってしまう。

・女性 30代:「全米○○万人が泣いた!感動の○○!」のような薄っぺらい売り文句が大嫌いです。ばかばかしいと思うからです。

・女性 30代:「~してあげたのに」です。よくこの言葉を使う人がいますが、すごく自分勝手な言葉だと思います。本当に親切な人は「~してあげたのに」などという言葉は使いませんし、親切という名の自己満足でお節介なる人がよく使っているように感じます。

・男性 30代:「運は実力のうちという言葉は嫌いです」努力もしないで報われることが嫌で、コツコツ頑張る人ほど評価して欲しいからです。

・女性 30代:「イクメン」が嫌いです。育児をする男性を褒め称えるように使われますが、夫婦揃って育児をするのが当たり前な世の中になっていない証拠だと思うからです。

・女性 30代:「神頼みです」運も実力のうちだと思っているので、結果や起こることは全て自分の力だと信じています。
信じることで頑張れます。

・女性 30代:「頑張らなくてもいいんだよ」私の頑張らなかった分のお給料出してくれるわけでも生活の面倒見てくれるわけでもないくせに無責任で大嫌いです。

・女性 30代:嫌いな言葉は「石の上にも三年」です。よく3年は会社を辞めないほうがいいとか、我慢をするのが美徳だという思想もありますが必ずしもそうでないと思います。

・男性 30代:「ゴネ得」という言葉が嫌いです。自分の要求を押し付けるだけ押し付ける身勝手な精神が透けて見えて、そんな言葉なくなってしまえばいいのにと思ってしまいます。

・女性 30代:「子供だから仕方ない」…仕方ない、仕方ない、と言われながら育った子どもが、大人になって急にできるようになるわけがないから。「仕方ない」ではなく、その都度きちんと教えるべきだと思う。

・男性 30代:「やれば出来るです」やって出来るのは、元々素質のある人だけです。やって出来ないから困っているのに、やれば出来ると言われても余計に困ります。

・女性 30代:「適当にやっておいて」そういうことを言う人ほど適当で、よくわからなかったりして、突き放されている印象があるからです。

・女性 30代:「ワーママ」働く全ての人にプライベートがあり、ママかどうかは問題ないと思うから、わざわざそこを強調する意味がわからない。

・女性 30代:「結果主義」「差別」「人に厳しく自分に優しく」人に対して寛容になれなかったり、差別や区別で意地の悪いことをすることが嫌いです。

・女性 30代:「不可能」という言葉は嫌い。不可能を可能にする方法は必ずあるはずなので、この言葉は言い訳にしか聞こえない。

・女性 30代:「因果応報」今、反省していたとしても過去にした悪いことが自分にそのまま帰ってくる。恐ろしい言葉です。

・女性 30代:「自己顕示欲」という言葉が嫌いです。自己顕示欲の塊の人間も嫌いで、軽蔑します。適度なアピールは必要だと思いますが、過度に他者を不快にさせるようなアピールは非常識だと思います。

・男性 30代:「人の気持ちがわかるようになれ。」こう言っている奴は大抵他者の気持ちをわかっていなかった。自分は違うんだ、という傲慢さを裏側に感じる。

40代 『嫌いな言葉』についての回答結果

・女性 40代:「不器用」と言う言葉です。子どもの頃から一生懸命してる割りに、上手くやれないことが、コンプレックスなのに、今まで何度か不気味だね、と言われて????嫌いな言葉になりました。

・女性 40代「若者が使う新語?略語?の全般」昔からの日本語の意味もわからずに、新しい言葉を使うから。また聞いていて、みっともないと思うから。

・女性 40代:「骨折り損のくたびれ儲け」という言葉は嫌いです。がんばってやったことは、何かしらのためになるとおもうので「骨折り損のくたびれ儲け」という言葉は嫌いです。

・男性 40代:「夢」勿論とらえかたによってはいい言葉だけど、現実から逃げて夢を追いかけるという考え方が嫌いです。夢をあきらめないで。という前に現実を頑張ろうの方がよいです。

・女性 40代:「協調性を持て」です。私の時代の国の教育方針は「個性を伸ばす」だったのに大人になったら会社で求められるものは協調性のみだったから。

・女性 40代:「バカ」もしくは「バカじゃないの?」その一言で片付けられるという短絡的なその単語が大嫌いです。言っているその人が短い言葉でしか表現できない「人間的、低能な人材」のような気がするからです。

・男性 40代:「金持ち喧嘩せず」大抵、金持ちが周りの調和をかき乱す。特に、うえから目線の感じがして、大嫌いな言葉です。

・女性 40代:「死ね」です。一瞬で嫌な気持ちになります。言った人は何気なく発した言葉でも、言われた人はずっと傷ついた気持ちがあると思います。

・女性 40代:「見た目より若い」「そんなに太って見えません」「賢そうに見えます」「いくつに見えますか?」「私って◯◯なんですよー」

・女性 40代:がんばっている人を批判するような言葉です。「どうせ成功しないんだから」とか「失敗ばかりしてとか」それを言っている人は、何か努力しているのかと思います。

・女性 40代:最近耳にし始めて慣れない言葉。人と交流することを「からむ」とか、住んでいる場所を「住み」とか、「ディスる」とか。

・女性 40代:「面倒くさい」いつも自分が、ついつい言ってしまう言葉。面倒くさがらず、何事にも取り組みたいと思いながらも、ついつい 面倒くさいと 言ってしまいます。

・男性 40代:「なんでもかんでも英語で言う政治家の人の言葉」日本語で言えばよいのにわざわざ英語の単語で、わかるよね?って感じで言われるの気がして好きになれない。例、レガシー・オポチュニティなど。

・女性 40代:「インスタ映えです」最近巷でやたらと耳にする(ニュースでも)インスタ映えするからどうなのさって感じです。

・男性 40代:「絶対」です。絶対〇〇だよ、などと使われることが多いかと思いますが、どんなことも絶対はないと考えているためです。

・女性 40代:「死ぬ気になれば何でもできるはず」その言葉にどれだけのひとが追いつめられたのかと思うと辛くなる。強者・成功者のバイアスで語られるのが嫌です。

・女性 40代:嫌いな言葉は「お前」と「あんた」名前があるのにも関わらず、名前で呼んでくれないから上から目線も気に食わない。

・女性 40代:「おばさん」女性に対して「おばさん」は失礼です。女性はいくつになっても「お姉さん」であり続けるのです。

・女性 40代:「 人生は我慢だ」父が言っていた言葉です。決してそうでは無いと思うし、我慢する事で終わってしまったらうつになりそう。

・女性 40代:「いじめ」という言葉が嫌いです。中学生時代にいじめられた経験があるからです。何とか、自分のきぜんとした態度でいじめはなくなりましたが、いじめられたことは一生忘れることが出来ないからです。

・女性 40代:「後でやる」「今やろうと思ってたのに」絶対やらないのは事実。やったためしがない。間違ってもいいからちゃんとやってほしい。

50代〜60代 『嫌いな言葉』についての回答結果

・女性 50代:「悪しき平等」やる事もやらずに、要求だけはする人間の、いかに多いことか。遺産相続の場でよく、見聞きします。

・男性 50代:「めんどくさい」この言葉を言ってしまうと話す気力ややる気力などが全て損なわれると自分自身が思ってしまうからです。

・男性 50代:「努力にまさる天才なし」「人生苦あれば楽あり」「疑心暗鬼」「雨降って地固まる」

・女性 60代:「七転び八起き」近頃は七転びどころでなく10転びだったり20転びだったりします。言葉の意味はわかっていますが、逆恨みぽく「人生もっともっと転んで起き上がる前にまた転んでいる」と七転びで収まるはずがないと恨めしく思う事があります。

・男性 50代:「ポジティブシンキング」です。たまたまうまくいった人はそう表現し、他の人にまで勧めようとしますが、それで失敗した人はただ単に「軽率」と言い換えます。

・女性 60代:「急がば回れ 」 必ずしも回り道をして目的にたどり着くということは 良いとは限らないと思うのからこの言葉は嫌いです。

・女性 50代:「拘束」私の母は認知症のため入院治療中です。担当医師からこの言葉を聞く度に母の可哀想な姿が目に浮かび心が締め付けられる思いです。

・女性 60代:「優柔不断」人生において決断しかねる事柄に立ち向かう時が必ずやってくると思いますが、おろおろしても仕方が無いので日頃からメンタルを鍛えたいと思います。