香港のおすすめスポット!ぜひ足を運んで欲しい団地を紹介

インスタグラムや映画のワンシーンなどで良く目にする香港の団地。

気にはなるけれども日本の観光雑誌を見てもなかなか載っていないので見逃してしまう人が多いこのスポット。

実際に香港を訪れた私としては一番衝撃を受けた場所で自信を持っておすすめします。

今回の記事では旅行中に撮影した写真を交えながら、香港の団地群を紹介いたしますので、ぜひ参考にしてください。

香港のおすすめスポット!足を運んで欲しい団地群とは

香港のおすすめスポット「彩虹邨」団地群

MTRの彩虹駅(C3出口)から降りてすぐの場所にあります。駅を降りると目の前に広がるのはカラフルな団地。

団地周辺は団地住民の生活の場なので騒ぐことは厳禁ですが、多くの外国人観光客が写真撮影をしています。

騒ぐことが厳禁なのでとても静かです。静けさの中に子供達が遊ぶ声や現地の人の日常会話が聞こえてきて、なんだかノスタルジックな感覚になります。

香港の高層ビル群とはかけ離れた心地良い雰囲気が味わえる場所です。

彩虹邨の様子①

駅を降りてすぐの場所です。あまりのインパクトに思わず撮影しました。

彩虹邨の様子②

団地の下には住宅案内所があり、生活感が出ています。※観光案内所ではありません。

彩虹邨の様子③

テトリスのようにカラフルな団地はフォトジェニックスポットです。間取りが気になります。

彩虹邨団地に隣接する「牛池灣街市」も香港おすすめスポット

駅を降りると彩虹邨とは反対側にある「牛池灣街市」。ここは地元の人で賑わう市場で東京のアメ横に似ています。

肉、海産物、青果品、乾き物、雑貨など生活で必要なものが大方揃うはず。ローカル感が溢れ出ていて散策にはもってこいの場所です。

地元の人たちがのんびりとコーヒータイムを楽しんでいたので私もコーヒータイムに参加しました。その時に食べた「香港風メロンパン」は絶品でした。

甘さ控えめのメロンパンにバターが挟んでありとてもクリーミー。コーヒーとの相性は抜群です。

牛池灣街市の様子①

駅を降りてすぐの場所にあります。入り口はこんな感じです。

牛池灣街市の様子②

土曜日に行きましたが多くの人が買い物にきていました。観光客は少ないです。

牛池灣街市の様子③

日本のメロンパンとは全く異なる味わいです。日本でも販売して欲しい・・・。

香港おすすめスポット「クオーリーベイ」の団地

MTRの太古駅と鰂魚涌駅から歩いていける場所にありますが、私は太古駅から歩きました。

太古駅を降りて英皇道(キングスロード)を西側に直進していくと巨大な団地群が見えてきます。

外観もさることながら一歩、団地内に入って上を見上げると、無数の窓枠と洗濯物が視界いっぱいに広がります。

混沌とした雰囲気の中で地元の人たちが日常生活を送っているので、人々のパワーを感じるスポットです。

映画「トランスフォーマー」のロケ地としても使用されたこの場所は多くの観光客が写真を撮っていて、インスタ映え間違いないスポットです。

クオーリーベイ団地の様子①

下から見上げると空に吸い込まれそうな感覚になります。

クオーリーベイ団地の様子②

日本ではお目にかかれない風景です。総世帯数がどのくらいなのか気になります。

まとめ

今回紹介したおすすめスポットは地元の人が生活している場なので、観光雑誌やガイドにはほとんど載っていません。

ツアーがないので自力で現地に行くしかありませんが、香港で一番おすすめできるスポットです。

香港を訪れたかたはぜひ足を運んでみてください。