香港では欠かせない主食「お粥」香港にある名店をピックアップ!

香港にとって欠かせない主食と言えば「お粥」と「麺」!

中でもお粥は香港ならではのレシピがあり、日本で食べるお粥とは全く違うおいしさがあります。

今回は香港の街のそこかしこにある、お粥専門店をピックアップしました。

香港に行かれる方はぜひ参考にしてください。

香港の主食「お粥」香港にある名店をご紹介

お粥の名店①「七喜粥麺小厨(チャッヘイジョックミーンシーウチュー)」

父親の代から30年続く食堂です。お粥だけでも組み合わせを変えて70種類あります。

海鮮などの一品料理も種類が豊富です。

湯葉を入れて約5時間かけて炊き上げたお粥はトロトロ!売り切れ次第で終了になってしまうので早い時間に行きましょう。

おすすめは「茘灣艇仔粥」。海鮮ベースのお粥で、エビの卵をふりかけて食べます。

本来は魚骨スープで炊くお粥ですが、今は海鮮を具に使うスタイルが定番です。

七喜粥麺小厨の情報

電話:2877-4489

営業時間:11:00〜23:00※日、祝休み

交通:MRT灣仔駅 A1出口より徒歩5分

お粥の名店②「生記粥品専家(サンゲイジョッピンチェンガー)」

お粥と麺の老舗です。

豚もつをふんだんに使った「及第粥」が有名で、スプーンからはみ出すほどのボリュームの豚もつが入っています。

豚もつは美容にいいので女性におすすめ!

プラス8ドルでトッピングができるのでお好みで試してみましょう。

もう一つのおすすめは「皮蛋痩肉粥」ピータンと豚もものお粥で香港では定番の粥です。

生記粥品専家の情報

電話:2541-1099

営業時間:6:30〜21:00、祝日6:30〜18:00※旧正月7日間、清明節、端午節、重陽節、中秋節の各翌日休み

交通:MRT上環駅A2出口より徒歩4分

お粥の名店③「妹記生滾粥品(ムイゲイサングワンジョッピン)」

香港では定番の市場「街市(ガイシー)」にある「熟食中心」と呼ばれるフードコートの一角です。

ローカル度は高いものの、日本語のメニューが用意されているので安心できます。

毎日6時間かけて炊くお粥と、新鮮な素材に定評がある名店です。

おすすめは「魚腩肉丸粥」魚のあらと豚肉のうまみが出て、相性は抜群です!

妹記生滾粥品の情報

電話:2789-0198

営業時間:7:00〜15:00※火、旧正月6日間休み

交通:MRT旺角駅B2出口より徒歩約3分

お粥の名店④「新九記粥麺(サンガウゲイジョックミーン)」

お粥のしゃぶしゃぶが食べられる名店!

お粥のしゃぶしゃぶ「馳名粥底」の具は1品1品ボリューム満点なので頼みすぎには要注意。

魚団子、肉団子、骨付きチキンなど具材は豊富です。

男性客が多く、地元の人や観光客で賑わっています。

もう一つのおすすめが「甘香蠔豉粥」醤油だれに漬け込んだ牡蠣が入ったお粥で、牡蠣の風味と香ばしい香りが魅力の逸品です。

新九記粥麺の情報

電話:2865-2827

営業時間:11:00〜24:00※日、旧正月10日間休み

交通:MRT灣仔駅 A3出口より徒歩4分

お粥の名店⑤「潮樂園(チウロッユィン)」

親子二代にわたる秘伝の味付けが地元の人たちから評判のお店です。

出汁やうまみが出る食材を多用する潮州料理の製法を用いて作られます。

食べれば日本人好みのうまみが口の中に広がり、じんわりと身体が温まります。

おすすめは「鎮店蠔仔粥」小粒の牡蠣と豚挽肉でじっくりと煮込まれた雑炊のようなお粥です。

潮樂園の情報

電話:3568-5643

営業時間:11:00〜23:00※旧正月休み

交通:MRT北角駅 A1出口より徒歩5分