香港ひとり旅おすすめスポット!上環エリアの散歩コースを紹介

香港旅行でどこに行ったら良いか迷ってしまう人は多いと思います。

ご紹介する上環エリアは香港で最も栄えた商人の町で、歴史的なスポットやおしゃれなカフェ、興味をそそる市場などが点在する魅力溢れる町です。

今回の記事では実際に上環エリアをのんびりとお散歩してきたので、その時の様子を紹介します。ぜひ参考にしてください。

香港ひとり旅おすすめスポット!上環エリア散歩コースとは

香港ひとり旅 上環エリア「荷李活道(ハリウッド・ロード)」

MRTの上環駅を降りて西側に歩いていくとまず見えるのが坂道いっぱいに広がるフリーマーケットです。そこから荷李活道がスタートします。

衣料品・果物・雑貨などが売られていて、現地の人から観光客など多くの人で賑わっています。

思わず撮影したくなるような、おしゃれなカフェやレストランもたくさんあります。そこでコーヒーを一杯飲みながら街の風景を眺めるのは至福のひと時です。

荷李活道の様子①

通りの入り口から見上げるとディープ感じがあり、ついつい奥に進みたくなります。

荷李活道の様子②

美味しそうなフルーツもずらり。パパイヤとバナナを購入しましたがとても甘く、やみつきになります。

荷李活道の様子③

レストランの壁画です。この他にもおしゃれなお店がたくさんあります。

香港ひとり旅 上環エリア「PMQ」

荷李活道のフリーマケットを抜けると見えてくるのがPMQ。

こちらは香港の若手デザイナーたちのショップが一堂に集うショッピングモールで、たくさんのお土産をGetできます。

PMQの一番の魅力はおしゃれな外観です。アーティスティックな壁画や空間アートに思わずカメラのシャッターを押してしまうこと間違いなしです。

PMQの様子①

トンネルをくぐると壁いっぱいにメッセージが!かなりのインパクトでした。

PMQの様子②

カラフルな蝶が描かれた階段。ここに座ったらインスタ映え間違いなしですね。

PMQの様子③

観光ガイドによく掲載されているスポットです。多くの観光客が立ち寄っていました。

香港ひとり旅 上環エリア「文武廟」

PMQから南側に歩いていくと、高層ビルと住宅街の間に突如現れる文武廟。

学問の神様と武道の神様が祀られているお寺で、いくつもの渦巻き状のお線香が天井から吊り下げられています。

外環は小さなお寺ですが、中に入るとアジアならではの独特かつ良い雰囲気が味わえます。

文武廟の中では2ドルくらいで香港式のおみくじ(筊杯:バッボエ)ができますのでぜひお試しください。

文武廟の様子①

中に入るとまず目にするのは神々しい扉。見ているだけでパワーをもらえそうです。

文武廟の様子②

参拝に来ている現地の人や観光客で賑わっています。

文武廟の様子③

天井に吊るされた渦巻き状の線香はなんだか見ているだけで癒されます。

香港ひとり旅 上環エリア「摩羅上街(キャット・ストリート)」

文武廟から目と鼻の先にある摩羅上街。

美術品や骨董品のお店がひしめき合う賑やかな通りで、観光客や現地の人で賑わっている通りです。

アジアならではのごちゃごちゃ感が味わえるのもその魅力の一つ。

かわいい装飾品・置き物・ポストカードなどがたくさん売っていて、バラマキ用のお土産を買うにはぴったりな場所です。

ネオン街とは異なった香港ならではの雰囲気を堪能できます。

摩羅上街の様子①

不思議な雰囲気のお土産屋にはレトロな骨董品が並んでいます。

摩羅上街の様子②

かわいい模様の陶器がたくさんあります。インテリアとしても使えそうです。

摩羅上街の様子③

不思議な提灯が並んでいます。どの様な場面で活用するのでしょうか・・・(笑)。

香港ひとり旅 上環エリア「飲食店やお土産屋」

上環エリアにはたくさんの飲食店やお土産屋があります。

飲食店はおしゃれなカフェや現地のローカルフードを味わえるお店、高級料理店など多種多様です。

お土産屋もクッキーやドライフルーツ、お茶など香港では定番のものが勢揃いなので上環に行った際にはぜひ立ち寄ってみてください。

飲食店・お土産屋の様子①

現地の人が多いローカル飲食店で豚がぶら下がっていました。

飲食店・お土産屋の様子②

ガチョウ丼を注文してみましたが、脂が乗っていてとても美味しかったです。野菜スープもついてきます。

飲食店・お土産屋の様子③

ドライフルーツが有名なお土産屋「公鳳」です。マンゴーは甘すぎず上品な味わいで絶品です。

まとめ

いかがでしたか。紹介した写真は全て上環エリアで撮影したものです。実際に半日かけてお散歩をしましたが、まだまだお散歩したりないと感じたほど、魅力満点なエリアでした。

香港に行かれたかたはぜひ上環エリアに足を運んでみてください。