タイの旅行体験談!おすすめしたい食べ物や名物を紹介

タイランド

タイ旅行をする前に名物や食べ物を知りたいと思っていませんでしょうか。

今回の記事では、タイの旅行体験談を元におすすめポイントを紹介しています。

タイ旅行の体験談!おすすめしたい食べ物や名物を紹介

タイ旅行体験記「面白いと思ったこと」

「微笑みの国」といいますがいうほど微笑んではいません(笑)どこからきているんでしょうか?

個人的にはそこがツボでした。

仏教国なのでタイにはお寺がやたらあり、熱心に参拝しています。お線香をあげたり仏像に金箔を貼ったり、魚がいるお寺はお魚にも餌をあげます。

「徳を積む」ためにタンブン(お布施)をし、死後幸せに暮らせるようにとの事ですが、日々の生活大丈夫?と思います。日々ですから。そのくせお化けは怖いそうです。

また、物価が安いため、様々なオプショナルがお値打ちで体験できます。交通機関の利用方法(タクシーなど)は日本と全く異なるため、交渉術が必要なところが面白いです。

タイで面白かったこと②

タイには観光スポットがたくさんありますが、金色の涅槃像は圧倒されます。世界遺産の寺院が近くに集まっているため、観光しやすい場所です。

ルーフトップバーで優雅な気持ちも味わえるし、繁華街でゴーゴーバーのショーが格安で見ることができます。

繁華街は性別関係なく、裸に近い格好でショーをしています。見るだけなら入場はドリンク代のみ、チップは100円程度で、夜中まで楽しめます。

また、バンコクは昼と夜の顔が違います。

昼間は会社やホテルなどしか見えなくて近代的なのに、同じ道路でも夜になると屋台が出ていたりして一気にローカル感が楽しめます。

タイ旅行体験記「驚いたこと」

タイで象に乗った事です。アユタヤとチェンマイで乗ったのですが、日本では柵の中でしか見た事がありません。すごく人懐っこく怖いと感じませんでした。

チェンマイでは象の学校に行き、帽子をかぶっていたのですが、小象と遊んでいたら親象が帽子を鼻でとり自分の頭にかぶせてみたりして、周りの人達も笑顔でいっぱいでした。

体は大きいけど楽しそうに暮らしているんだなと思いました。調教師さんとも仲良く川遊びしたりサッカーや筆で絵を描いたり(芸として)イキイキしている感があって驚きました。

また、タイのオカマショーでは、日本の歌をオカマさん達が歌っていました。歌と踊りがうまいので驚きました。日本の歌詞をたくさん覚え、練習しているせいかとても上手くて驚きました。

タイで驚いたこと②

タイは屋台文化が発達しているので、食べ歩きが好きな人には楽しい街です。一件ずつ得意料理があるので、好みを見つけられるかは運もあります。

仏教の国なので、そこら辺にお坊さんが一杯いること。日本国内よりも、お坊さんに会う確率が高いです。公共の乗り物にもよくいます。

タイ旅行体験記「思い出に残っている食べ物」

ガパオとカオマンガイ、マンゴーやソムオーなどの果物、カノムモーケンです。

ガパオは鳥と豚が選べます。カオマンガイもそうですが、鶏肉をよく食べる文化なので鶏肉がおいしいです。

フルーツ天国ですから南国フルーツがとにかくおいしくて安くてたくさん食べられます。

カノムモーケンはプリンのようなもので、甘いのですがくせになります。ホアヒンの方のお菓子らしく全国区ではないかもしれません。

また、タイ米も思い出に残っています。タイ米は美味しくないと言われていますが、私は美味しいと思いました。

タイの思い出に残っている食べ物②

タイのトムヤムクンとチャーハンはどの店に行っても必ずペアで頼むべきです。美味しいお店かどうかわかります。

またプーケットでは有名なカオマンガイ屋があり、とても美味しくご飯が炊けてあって、お肉も和らく、安くあの味はどこも勝てません。

タイの思い出に残ってる食べ物③

夜は屋台が道路に沢山出ていますので、屋台の食べ歩きが楽しいです。炭火で焼いたお肉、日本で言えば焼き鳥が美味しかったです。

後は、暁の寺のライトアップを見る事が出来るレストランが川を挟んでありましたので、そこで食べたジャスミンライスとグリーンカレーが物凄く美味しかったです。

暁の寺のライトアップと言う素晴らしい光景を見ながらでしたので余計に美味しかったのかもしれません。

ちなみにカオマンガイは辛くないので、タイ料理の苦手な人も食べやすいと思います。いわゆるチキンライスなので、あまり癖がないです。

タイ旅行体験記「日本と違う文化」

タイは親切な人が多い気がします。日本だと外国人が困っていても英語が苦手ですから話しかけようとする人ばかりではありませんが、あちらの方は声をかけてきます。

しかし、当然日本語はできませんからタイ語で話しかけてくれ流のですがこちらもわかりません。

英語を話せる人もいますがお互い少しなのでジェスチャーを交えながらですが、チャレンジ精神はすごいなと思います。

「マイペンライ」は大丈夫、気にしないよ、なんとかなるよ という万能な言葉です。その精神が根付いているので、適当だなーと思うこともありますが、気が長いんでしょうね。

あちらにいくと日本がキチキチしていて窮屈に感じることもありました。しかし、それも日本の良さです。それがあるから治安が良いなど秩序が保たれているわけですから。

また、道路をゾウが横断します。日本では動物園以外でゾウを見た事がなかったので、道路にゾウがいたので驚きました。

とにかく交通ルールが日本と比べてあるようでないような感じ。車間距離はなくトゥクトゥクに乗ったときは事故で死ぬかと思ったほどです。

タクシーもトゥクトゥクもどこまで走っても大体300バーツでした。

タイの文化②

大きな文化の違いはわかりませんでしたが、日本よりもタイの方が性の理解があると思います。

日本よりもかなりオープンにゲイカップルがいて、ショーも全て男性を買うために男性が来店していることが多く、女性だけの観光客は浮くこともしばしばです。

タイの文化③

仏教という考え方でしょうか。

タイは今生きている時の事は余り考えておらず、生まれ変わった時の事を考えるので、お坊さんとかが家に来ると今持っているお金の殆どを寄付してしまうところです。

良く言えば、今生きる為にあくせくしていない気がします。

台所に立たない主婦が多く、台所そのものがないことも珍しくありません。屋台文化が発達しているので、それでも不自由しないようです。

タイ旅行体験記「おすすめお土産」

セラドン焼きという食器と木の食器、マキシワンピース、天然石(石が有名らしくアクセサリー作りの問屋があります)、マンゴスチン石鹸などの天然素材を使った石鹸がおすすめです。

また、手作りのビーズのバッグも多く売っていて、日本のアジアンショップにもありますが、タイで買うより10倍位高いのでたくさん購入するのをおすすめします。

綿のワンピースは日本円で100円〜300円でとてもお徳感があります。

タイのお土産②

ナラヤのポーチやバッグなど。プリッツのトムヤムクン味や、バナナチョコ味。味の付いてる韓国風の大きな海苔。チャンビールやシンハービールがおすすめです。

タイのお香とタイシルクで作られた下着とショルダーバッグです。象の刺繍が入ったパスポートケースも可愛いです。

金銭的余裕がある時はジムトンプソンでオーダーでスーツも作ります。オーダーなので3日ほどかかりますが、ホテルまで届けてくれます。

ラーブ味のプリッツ。安いですが、お酒のおつまみ等によく合います。スーパーなどで安く買える点もいいです。

最後に

いかがでしたでしょうか。

タイの旅行体験記を紹介いたしました。ぜひ参考にしてください。