タイの有名なもの特集!食べ物や場所、飲み物を厳選紹介

タイ 有名

東南アジアのタイは日本とのつながりが深く、仏教が盛んであることや皇室(王室)があることなど共通点もたくさんあります。

人の交流も盛んで、私たちにも馴染みがあるタイの有名なものを集めてみました。

タイの有名なもの特集!食べ物や場所、飲み物を厳選紹介

タイの有名なもの「食べ物編」

パッタイ

エスニックの中でも人気のタイ料理ですが、子供から大人まで好きなのがタイ風焼きそばのパッタイです。

日本の焼きそばと違うのは、麺が米からできていること、味付けはナンプラー(魚醤)やパームシュガーでされることです。

上に砕いたピーナッツがかかっていること、生の細ネギが添えられていることが多く、ライムを絞って食べます。

タイカレー

タイのカレーは入れる香辛料で色に違いが出て、主に赤、緑、黄色の3種類があります。

どれもココナッツミルクを使用するので高カロリーで濃厚な味です。香辛料の香りと複雑な味で、辛いながら後を引きます。

その他に世界で最もおいしい食べ物に選ばれたこともあるマッサマンカレーがあり日本でも有名になりましたが、これは南部の地方料理的な物なので、タイ全土でポピュラーなわけではありません。

タイの有名なもの「飲み物編」

タイビール

暑いタイではアルコールと言えばビールが一般的です。シンハー、チャーン、レオが有名3大ブランドです。タイのビールはアルコール度6%ほどで、日本よりやや高めです。

1年中暖かなタイではビールもすぐぬるくなってしまうので、ビールの中に氷を入れて飲む人がたくさんいます。

タイ紅茶

タイの紅茶は私たちがイメージする紅茶とはかなり違います。

ドリンクスタンド(タイには自動販売機がほとんどない)で売っているタイティーはミルクと砂糖がたっぷり入れられ、色は明るいレンガ色のようにオレンジがかっています。

バニラで香りが付けられることが多く、香りも独特なので好き嫌いが分かれます。

タイの有名なもの「観光地編」

王宮・エメラルド寺院

タイの首都バンコクを訪れる人が必ず観光するのが王宮とエメラルド寺院です。

タイ建築や豪華な装飾、衛兵の交代などが見どころのエメラルド寺院は王宮内にある格式の高い寺院で、黄金の袈裟をまとった(エメラルドではなく)翡翠の仏像が本尊です。

王室にゆかりの深いスポットなので、観光の際には服装チェックがあります。

ワット・ポー

王宮の南側にあるワット・ポーは日本語で「涅槃寺」と呼ばれるように、全長46mもある巨大で美しい黄金の涅槃仏像で有名です。

この仏像は大きさもさることながら、足の裏に螺鈿(らでん)細工で描かれた108の仏教図も見どころです。

医学の府とされたワット・ポーはタイマッサージの総本山としても有名です。

ワット・アルン

チャオプラヤ川を挟んでワット・ポーの対岸にあるのがワット・アルンです。三島由紀夫の『暁の寺』の題材にもなった寺院です。

カラフルで精緻なモザイク模様の巨塔を中心とした伽藍は見応え十分です。対岸からこのワット・アルンの背後に沈む夕日や、夜のライトアップの景色を見るのが人気です。

水上マーケット

小舟に商品や調理器具を積んで、食べ物や土産物を売りに来る水上マーケットはタイらしい風情があり、観光客に人気です。

バンコク近郊には3か所の水上マーケットがありますが、1番有名なのはダムヌン・サドゥーアックです。

ビーチ

タイには有名なビーチがたくさんあります。バンコクに近いパタヤは日帰りもできます。

プーケットやサムイでは美しいビーチと共に、タイらしいきめ細やかなホスピタリティを味わえるリゾート施設も多く、欧米人に人気です。

映画の舞台になり一躍有名になったピピ島もタイにあります。

タイの有名なもの「乗り物編」

トゥクトゥク

タイには独特の乗り物があります。有名なのはオート三輪のトゥクトゥクです。

タイらしくて人気なのですが、高めの料金を請求するドライバーも多いので利用には注意が必要です。

モータサイ(バイタク)

モータサイはバイクタクシー、つまりオートバイの2人乗りで移動する交通手段です。

バンコクは渋滞で有名な都市ですが、モータサイなら車の列の脇をすり抜けたり、細い裏道もスイスイと行けたりするので便利です。

危険が伴うので観光にはお勧めできませんが、タイではポピュラーな乗り物です。

最後に

タイではごく一般的で有名なものをご紹介しましたが、いかがでしたか。

きっとご存知のものも多かったことと思います。

もしタイに行く機会があれば、実際に目で見て確かめて来てください。